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BUND/NEON上海 漢詩レファレンスの続き(懺悔) [観劇メモ]

謎の「一租流伝千世万秋 水往東流永不回頭」という漢詩ですが。途中経過→この記事

『オールド・シャンハイ : 暗黒街の帝王』(パン・リン著 毛里和子,毛里興三郎訳 東方書店 1987)に載ってました。

ひょっとして、と思って読み返したら、あった…。バウ初日前に急いで流し読みしたから、すっかり忘れてた……、読んでたくせに「なんだろう、あれ」とか思ってた。不覚。。。

青幇入門時の誓詞だそうです。

この本にも載っています↓
http://big5.ifeng.com/gate/big5/book.ifeng.com/section.php?book_id=872&id=61218
(青幇関係の日本語の本や論文はチェックしましたが、載ってませんでした。)

まあ、漢詩の調べ方を学んだ、とゆうことで(自分を慰める)。

漢和辞典の語句索引とかで、意味がわかったし。
・東流=正しいほうへ進む
・回頭=こうべをめぐらす 
・千秋万歳=千年も万年も健康で繁栄しますように

意味としては間違ってなかった、とゆうことで(自分を慰める)。

それにしても、青幇入門の誓詞が舞台全体の飾りについてるってことはですよ。やっぱりこの作品の主役は杜月笙&劉衛強ってことですよ。その世界に紛れ込んだクリストファーが、傍観者になっちゃうのも仕方ない。んもー、生田先生〜、やりたい放題でんな〜。

いや、それだとアレなんで、やっぱりあれは、小林一三へのオマージュということだ! ね!

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へっ、花組新トップ娘役は蘭はな!? 意外! いや、かわいいけどさ。組バランスとか、これまでの経験とか、条件的に突飛だな、と。最近そんなの多いやね。顔似てる同士くっつけるとかそんな理由だったりして(月組しかり)。

へっ、ふみかちゃん項梁って、まとびさんのおじさんなのか〜、へ〜。これからまた予習三昧です。

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カサブランカ2回目 [観劇メモ]

「俺は君だけを見つめているんだぜ、お嬢ちゃん」「君の瞳に乾杯」

きゃぁぁぁぁ。ドキドキするー。

ユウヒさんの場合、色気とか以前に「トキメキ」です。つきあいたいとかそういうことは一切思わず、ただただ見つめてドキドキしたいです。(ちなみに、最近「つきあいたい」と思ったのは、杉下右京さん)だからこそ、目と目を見詰め合う「君の瞳に乾杯」がいいんだよ! 私がユウヒさんを見てる、ユウヒさんも私(のかわりのすみ花)を見てる、心臓とまりそう!

いろいろ気づいたこと、下級生チェックなど、メモ↓

ドイツ国歌とフランス国家の歌対決の場面、みんなの表情を見るのが楽しい。『王家に捧ぐ歌』の1幕最後とか、『太王四神記』の1幕最後みたいな感じ! そっぽ向いてるルノー大尉、お祭り気分で盛り上げてる現地人、利害関係ないから単純に楽しそうなアメリカ人夫妻…、切ないのは、普段ドイツ軍の言いなりだけどドイツ国歌を歌われるとムッとしてるフランス軍人(澄輝さやととか)。いいなぁ〜、大人数の舞台ならでは、だよね!

伝票を渡されて渋い顔、そのうえ高かったらしく、しぶしぶサインするじんじん。

娘役はなかなか判別できない。リックのカフェで働いてるかわいい子二人ぐらい覚えたいのだが。→綾瀬あきな、千鈴まゆ、だそうです。

パリの場面で、萬様サムもえっちゃんとラブなのね!? 手握り合ってるじゃん! ちょっとー。

世界が崩壊するかもしれない夜、の場面でイルザに手紙を持ってくるボーイ。雪組のれのれの(「の」がいっぱいでなんだかわからないが、凰華れのちゃんのことだよん)を丸くしたみたいでかわいくない? パンフでチェック→桜木みなと。おとめでチェック→研1か! おっ、横浜出身じゃん。えっ、芸名の由来が地元にちなんで!? 桜木町の桜木、横浜港のみなとなわけ!? 笑える。ジェンヌにしては画数少ない芸名だと思ったら、すごい地元愛に基づいているんだね。横浜市民として今後もチェックだわ。

オサに似た子がいるよね? 誰誰?

軽薄なせーこイヴォンヌだけど、それを好きなみーちゃんのサッシャ。いいじゃん、いいじゃん。一方、ちーちゃんはあくまでも渋いディーラー。ド金髪が映える活動家の大ちゃん。三人三様で楽しいなあ。

あーー、リックのカフェで働きたいおおおおお。

パリの回想シーン、駅員さんが詰襟って! あれ…、黒蜥蜴の書生さんの衣装だよね…??

駅の時計がどんどん進むのも面白い。まさか手動じゃないよね?

バザールのところももっと個体認識したい。レース売りの子、すごいよねえ。

遥洋子がトークショーで言ってた、右手で抱き寄せて、ぎゅー、ほっぺたスリスリ。たまらん。こんなの、タカラヅカでしか見たことない。(と思う)

情事の後のネクタイは、さらに頑丈にしまってました。私の意向はすみれコードに反するみたいです。

すみ花がだんだんバーグマンに思えてきた。階段の上に登場するところとか。

シュトラッサー大佐の脚長いよなー。やっぱ竹馬なのかなー。

じゅまちゃんかわいい〜。飛行場でのセリフ、なかなか滑舌よくって感心感心。次はもっと小芝居をチェックしようっと。

車の運転難しそう…。と思ったら、なんと、免許持ってる人しか運転しちゃいけないそうですね。ハンドルさばきがかっこいいわぁ。(ちなみに私は、免許持ってるけど運転できない人)

ルノー大尉の胸についてる色とりどりの細長いのは、何? 各国の国旗とか? 前方席で観てないから全然わからん。

そうそう、ルノー大尉の白髪はもちょっと万遍なくならないかなあ。おじさんの仕様にうるさくてごめんよ。

1941.12.1って映画では明言してなかったような? 12.7が真珠湾攻撃だよね。ラズロはせっかくアメリカについても、活動する暇もなくアメリカは参戦しちゃったのね。

あと2回も観れるんだ、うふうふ。

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相棒(日本青年館 1/20 18:30) [観劇メモ]

楽しかった! 石田昌也を見なおした!

いや、『蒲田行進曲』の映画を見たときも、『銀ちゃんの恋』と比較して、石田けっこう上手いじゃんって思ったんだよね。何がって、ナンバーの作り方。銀ちゃんのキャラ見せナンバー、強烈でしょ。ヤスが歌う、映画に対する愛のナンバー、心を打つでしょ。あー、ここをこう切り取ってナンバーにするんだ、このキャラをこう見せるナンバーにするんだ、って感心したんですよ。じつは。

で、今回も、「杉下右京ってこんな人」っていうナンバーが続いて、どんな人なんだろうってわくわくさせて、右京さん出てくる、しれっとしてる、でも、神戸と「どうして二階級降格したのかが気になる」「どうして離婚したのかが気になる」って掛け合って、客席から舞台に上る、うわー、この流れチョー楽しい! 「警察官は意外と多様」とかも楽しかったし、みわっちの不倫場面の横で、婦人警官3人組が説明してるのも、なかなかだし。なんだかんだ言って、上手いじゃん。

冒頭、寸劇っぽいノリで一瞬寒かったけど、本当に寸劇だったとわかって、安心しつつ、驚いた。だって、そもそも寸劇ノリのタカラヅカの中でもっとも寸劇っぽい石田作品。しかも今回は、ドラマの舞台化、もろに寸劇チック(ふみかちゃんだって右京さんの真似をしちゃうぐらい)。つまり、寸劇の中で寸劇をやってるわけよ!! 究極だなあ。

話としては、原作があって良かったな、と。二酸化炭素とか、石田は考えなさそうじゃん。すでにドラマでやったお話なのかな?

でも結局、夫婦関係ってコワいわ〜、って話だよね。右京さんとたまきさんみたいに、離婚するぐらいがちょーどいい、とゆう。わかるわぁ。わかるわかる。背中に殺気感じてるもん、いつも。ドライアイスがあればお風呂で殺人できるのかー、とか一瞬思っちゃったし(わわわ)。でもそれって、タカラヅカの理想とする家庭像とは全然違うわけで。DVがふつーに出てきてたし。かなり異色ではありましたね。

たまきさん→右京さん、のラブが原作ドラマよりも協調されてた、と緑豆は言ってました。へ〜。そのへんでバランス取ろうとしたのかな。最後、夫婦が和解するっぽいのも、なんとか理想の家庭像に近づけようとしたのかな。

臓器移植を罪悪視するカルト、を利用する詐欺集団、ってあたりは気にならなかったけど、最後に臓器移植を推進する団体がお題目を述べるのが変だった。あれは、やりすぎだよね。あそこまでやるなら、そういう団体の協賛と銘打って、チラシ配ったり募金箱を置くぐらいしないと、バランス悪い。それぐらい押しつけがましかった、ということです。

それにしても、杉下右京って、そもそもカッコいいキャラよね…。インテリだぁーい好き(現実の男性は眼鏡必須だよ〜!)原作ドラマ見ても「素敵」って思うのに、ましてやタカラジェンヌがやるともう…。はぁ〜、ときめいた。つきあいたい。絶対つきあいたい、あの人と! うはー! まとびさんにここまでときめくのは、『花のいそぎ』以来かもしれん。あ、タムドクもだ。全然キャラ違うけど、なんか無限の「包容力」を感じるのよ、右京さんに!

アル中の彩音もよかったなあ。トップ娘役のこういうトップ娘役らしくない役が好き。退団間際だからできるっていうのも、あるんですかね。となみのグルーシェニカとか。だとしたら、本当に稀にしか見られないヒロイン像なんだろうなあ。

あと、まっつの課長が枯れてて素敵。私もパジャマパーティにお誘いしたい(禁煙だけど)。それと、官房長官ね。ドラマと似てないけど、当たらずと言えども遠からず、だよね。迂回した結果、同じようなところにたどり着いた、とでもいうか。あのキャラ、ツボだわ〜。もー、夏美ようを見なおした。下手なところが、逆に味なんだよね。(ってさっきからえらそうにすんません)学年からいくと、星原先輩と逆にしがちだけど、そうしなかったのがエライ。

さあやがすっかり上級生になってた。しっかし、芝居も歌もお笑いもバッチリなんて、ほんっとーーーに、貴重な人材だ。長くいてほしい。きらりのミニスカは眼福眼福。瞳ゆゆちゃんって、声低いのね。見た目かわいいのに、声が大人ぽくて、面白い。あまちゃきの低い声もなかなかいいね。(でもさ、ばれたらやめなきゃいけないの? 警察内で、スパイ以外の仕事をすればいいんじゃないの?) 彩音のしましま靴下としましまマフラーがかわいい。フィナーレできらりとあまちゃきが飾りあり、一花ちゃんが飾りなし、でちょっと驚いた。

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今もタカラヅカに生きる「エス」〜スカステ番組における男女役割を楽しむ2 [ヅカってなんだ?的記事]

録画してあった「夢スポット」のクリスマスバージョンを見た。

なんなんだ、これ。なんなんだ、これ。なんなんだ、これ。なんなんだ、これ。なんなんだ、これ。(以下無限に繰り返し)

出演者は瞳ゆゆちゃんと彩城レアちゃん。二人は「親友」という設定。

なのに、クリスマスは毎年宝塚ホテルで過ごしているんだって。

ええー、それって「親友」じゃなくて「恋人」じゃん!!! それ以外ありえないじゃん!!!

しかも、去年のクリスマス、宝塚ホテルで食事をしながら些細なことでケンカになり、それ以来会ってないんだって。

ええー、それって「親友」じゃなくて「恋人」じゃん!!! それ以外ありえないじゃん!!! 自分的には、そんな濃密な関係は、友達関係では発生しないんですが、、、

そして、今年のクリスマス、「また来ちゃった…会えるわけないのに…」。売店では、「あいつが好きなドーナツ…」とかやってるわけですよ。

そのうえ、宝塚ホテルで過ごすって、食事するだけじゃなくてスイートに泊まるってことなんだって。

ええー、それって「親友」じゃなくて「恋人」じゃん!!! それ以外ありえないじゃん!!!

でも、あくまでも「親友」らしい。女の子同士という設定。でも、服装からして、ゆゆちゃんは娘役、レアちゃんは男役。かといって、芝居で男女をやってるわけじゃない。でもやっぱり、娘役と男役。でも「親友」。なんか変、なんか変、なんか変。

あーーー、これって、大正〜昭和初期の女学生同士の擬似恋愛なのかも。「エス」ってやつ(SisterのS)。女子二人の濃密な関係。

今みたいに、男女交際(死語?)がふつーで、男女二人で歩いてても誰からも何も言われない時代からすると、すごく変に見える。それぞれ彼氏作って、クリスマスは男女で過ごしてそう。もしくは、女女で恋人同士なら、はっきりそう言えばいい。単なる友達同士ならここまで執着しない。

だけど、男女二人で歩いたら後ろ指さされるような時代だったら、おかしくないのかもしれないな。「女学校 → 結婚」しかない時代なら、女学校の中で恋人みたいなものを見つけ、でも、結婚に差し障りのないよう「友情」って言っておく、とゆう。男社会とは隔絶されてるだけに、同士的な絆もありそうだし。

すごいのは、そんな大正時代の女学生文化が、21世紀になってもごく自然に生きているということです。何の突っ込みもなく、番組として流れていることです。おそるべし、タカラヅカ…。

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近況いろいろ [ヅカ的近況]

<ショックなこと>

東京ではみやるりの新公主演ぜったい見なくっちゃ(はぁと)、と思って、今頃、日付を確認したら、出張に行く日だった…。夜までに東京に帰ってこれん。出張なんてめったにないし、もともと自分でなくてもよかった出張なのに。ぐやじーー。これは、浮気したら黄浦江に浮かぶってことなんだろうか。

ほかにもさー、2月の後半て、ハムレット(五峰さん&越リュウが観たい)もあるし、コムちゃん×オギーもあるし、ウタコさんの「ノーマジーンとマリリンモンロー」もあるし、どうすればいいの。

<人事とラインナップ>

作品決まってるなら、決定後に退団発表すればいいじゃん。なんで「演目未定」で水は退団発表したんだろ。植爺作品が売れてないから早めたのかなあ?

ユミコがやめてキムがすぐにトップになるってことはじゅうじゅうわかってたけど、実際に水の退団発表があると、さらに露骨感がヒシヒシと。

ミナコの退廃的な役が好きなので、辞めるまでにそういう役が来るといいな。こんな若くして辞めるトップじゃ、無理かなあ。

ハリーはまたサヨナラ作品だけど、最近劣化が激しいので心配。(信者は永遠にやめないけど。)

ユウヒの齊藤&石田作品は究極のお遊び的組合わせだね。とことん楽しんでください。

<MX>

植田景子がMXに出てた。演出家出すの、定番になるの〜?? 女性演出家ということで選ばれたんだろうけど……うーん、ま、いっか(笑)。

東京で(ふつうの芝居の)演出助手の仕事をしていた経験からすると、タカラヅカの生徒はみなお行儀がよく、演出助手の言うことを聞いてくれる。女性ばかりの劇団だから、女性に対するセクハラ的なものがない。というような話が新鮮だった。みさとけいが生徒から演出助手になったとき、すごく大変だったようだけど、それは上級生→演出助手(下っ端)だったからってことなのかな。それとも、劇団の中でも意識の変化があったのかな。(みさとけい退団1982年、植田景子入団1994年)

<宝塚検定>

検定受けるんでしょ〜? とよく言われますが、受けませんて。高すぎますって。それなら一回観劇しますって。でも、検定ブームの中、思いついた人はなかなかだと思う。

ただ、どんな問題を出してくるのかは知りたい。劇団がどんなことを知ってもらいたいと思っているか、劇団が何を正史としたいか、がわかるから。退団発表を撤回したトップの名前は? なんて問題、絶っ対出さないだろうな〜。

→想定問答やってみた。グラフ創刊号の値段がわからん、ダメじゃん、自分^^; 

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萬あきらお食事会(1/17 ) [お茶会報告]

忘れ物を楽屋に取りに帰ったために、開始が遅れました。お茶目すぎる、萬様。

なのに、赤ワイン片手に、流し目〜。ベスト2枚重ねがおしゃれ〜。組んだ足がちょーカッコイイ〜。

公演について。

サムはテンション高い役だから大変。黒塗りは3色を混ぜて作るので日によって違っちゃうそうです。千秋楽、黒塗りで降りるか、袴で降りるか、小池先生からは好きにしていいと言われたんだけど、最後は袴にしたかった、とのこと。黒から白に戻るのが大変そうですよね。しかも、リーゼントを普段からしてないと、髪がそれに慣れちゃって作りにくくなっちゃうので、これからは千秋楽にそなえて、出もリーゼントにする、とのことです(笑)。

ジャズについて。

JAZZY NIGHT STORYの出演は最初は戸惑ったけど、なんでも挑戦だと思って引き受けたのだそうです。そのとき楊淑美先生が歌唱指導で、今回のサムの役もそこからつながってると。「いつごろだったか、守りに入ってしまったことがあったけど、それをやめたら、居心地がよくなったの。自分で自分を決めつけないで、なんでも新しいものに挑戦していくことが大事。」いつも進化し続けているのは、そういうことだったのですね。

基本、すごく前向きな方だなあ、と思う。お茶会に数回参加しただけで、おこがましいのですが。そこが、なんというか、スターさんぽい。懐深いっていうか、細かいこと気にしないっていうか、おおらかっていうか、楽天的っていうか。オーラってそういうことなのかもなあ。

今後も歌や踊りは続けていきたいとのこと。まずは深緑夏代先生の追悼コンサートがあるらしい。「返事してないんだけど、出ることになってるみたい(笑)」

「死に別れというのではないのだから、これからもよろしく。永久にね、ふふ…。」だそうです。

だってさ、客席には、30年ずっとお茶会に出ている方もいる。初舞台を観ている方もいる。すごいなあ、初舞台から定年退団公演までずっと知ってるんだよ。(自分、ここにいていいのか…? と恐縮…)

お歌は、愛の願い(だったかな? シャンソン)と、今公演からAs Time Goes By。

As Time Goes By=「時の過ぎゆくままに」は有名な誤訳で、正しくは「時が過ぎても変わらない」の意味。

これって、今、この状況にピッタリすぎる曲じゃん! 何十年たっても、ファンで居続ける方々がいる。かっこいいスターさんで在り続ける萬様がいる。すげえ、すげえよ!

そりゃ、ちょっとづつ変化はあるだろうけど、基本、萬様の素敵さは時が経っても変わらないし、ファンの気持ちも変わらないし、男役のかっこよさ、タカラヅカの素敵さ…、時が移り変わっても、fundamentalなことは変わらない。

変わらないでいてほしいなあ、タカラヅカ。

「宝塚をこれからも一緒に応援しましょう」って。応援、したいよ、したいですよ。「ケイさんと一緒に観劇するパックツアーでもしますか?」「どの子がいいかチェックして、下級生呼びつけちゃう?」な〜んておっしゃってました(笑)。

最近は、若返り政策でもあるのか、外でも活躍の場が増えたからなのか、早く辞める人が多い。組長副組長クラスがばたばた辞めるから、長くいてもメリットないのかもしれないと推察する。

でもさあ、やっぱ専科さんてすごいよなあ。こういう人が長くいてくれる。長くいたいと思う。尊重される。ずっとそういうタカラヅカであってほしい。

今まで、ありがとうございました。

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ファニーガール(赤坂ACT 1/14 19:00) [観劇メモ(ヅカ以外)]

・オサがブサイクキャラなのだ。なんか納得(オサファンの方、ごめんなさい)
・しかも下町っぽくておかしな人なのだ。意外に合ってる。かわいい。
・ブサイクなのに自信だけはある女の子が、コメディセンスと歌唱力でスターになるいきさつは楽しい。
・後半の夫婦のすれ違いは共感しきり。
・橋本じゅんが出てくると持ってかれるなあ~すごいなあ~
・夫役の人は香港スターみたい。
・剣幸の芝居が一人深くて世界が違っててびっくりした(笑)。こんな人がトップだったって、やっぱりタカラヅカすげえ。
・カーテンコールでこんなにたくさん出てたんだと驚いた。ハリー、大勢を使うの苦手よね。
・でもセリフのタイミングとかはやっぱり好き。
・ラストはもっと派手にしてカタルシスがほしい。
・まとめると、いろいろちぐはぐなんだろうけど、話が好み(ベタですが)なのと、オサがかわいかったので、まあまあ満足。
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BUND/NEON 上海 のいろいろなツボ [観劇メモ]

いろいろ考えて作ってることはわかる。NOW ON STAGEで、クリストファーが聖なるもの、ミシェルが大天使ミカエルって披露されてて、そこまで考えてるこだわりぶりに、思わず笑ってしまった。(たっくんなみにパンフに説明があるかと期待したけど、そこまでではなかった。残念。)

装置もほんとキレイだよね。中国格子がどれもちょっとづつ違って凝ってるし、中央にそれで丸い場所が作られてるのも素敵。シンシアだったり、杜月笙だったり、象徴的な人物がそこにいることで、絵づらがまとまる。照明が赤と青と紫で統一されてるのも素敵だし、ダスカの場面でのキラキラもかわいい。

気になるのが、両側の壁に書かれた漢詩。「一租流伝千世万秋 水往東流永不回頭」…諸橋の大漢和とか、漢詩の辞典とか調べたけど、載ってないよ〜! 中国語の漢詩辞典を調べなきゃだめなの? ひょっとして、生田大和オリジナルなのでは、という疑惑が…。「偉大な開祖の教えがいついつまでも続きますように、水が東に流れるように正しいほうへ進み、振り返ることがありませんように」という意味、ですかね…?? タカラヅカへのオマージュ、ですか!?? やっだー、生田先生すごすぎー。→その後わかりました。

最後に流れる歌も、「今日はありがとう、気をつけて帰ってね、また来てね」っていう歌詞なの。曲は劇中で使われる曲なんだけど、歌詞だけ変えてあるの。なんか、すごい愛を感じた。

「相棒」って言葉がたくさん出てくるのも、愛よね。『ヘイズ・コード』におけるたっくんみたい。(でも、ドラマの描き方という点では全然違うタイプw)

言い回しがそれぞれ面白くて好き。
・「あいつ、スコットランドヤードの特別捜査官なんだってなー」(なんだってなー、にテヌートかけてください)「死なせてしまう! …には惜しいなぁ〜」ふみかちゃん、ヤクザすぎる〜
・「お好きにどうぞ」さおたさんて、いい人そうでいて、しれーっと悪い人、ってのが合うよなあ。
・「待ってるからね」もえこ、ヒステリックでいい。奥方様の色気がいい。
・(彼は敵じゃない、と言われて)「それはどうかな」もいいよねー。まりんちゃんの腹芸、いいわあ。
・ミシェルの「怠慢、では!」という言い切りもかっこいい。
ほかにもあるんだけど、これらって先生の指示なのかなあ。だとしたら、演技指導もなかなかだね。

杜月笙さんが、最初の麻雀のとき、口の中で舌を動かすのも好き。(いきなり細かい話)

ゆまちゃんはあの肉感的なスタイルで、一途な役をやるから、いいんだよね。まあ、『舞姫』と同じような役ではあるけれども。

しゅん様とあきらが、いまっちのダブダブ燕尾服を見咎めているのね。

れみちゃんの黒いドレスもだし、紺色のスーツみたいに見えるけどじつはワンピって衣装が素敵。欲しい。あれ着たい。新人デザイナーさんのデザインなのかな?

阿片でもうろうとしてるしゅん様がすてき〜〜。あの眉間! 半開きの口! 

ダスカの女の子たちが歌う歌がいかにもって感じでいい(でも、東京ブギウギと同じコード進行だよね?)。リュドミラが歌ううちの一曲は我愛你ですか?

黒塗りの花蝶しほちゃんはスペイン人という設定らしい。よっぱらいのべーちゃんはフランス人、春花きららちゃんはユダヤ人。遼かぐらちゃんの髪型とか顔立ちとか、theあの時代の人! すごいはまってる。

ダスカでじゅりあとふじぴーがいちゃいちゃしてるのは、そういう作戦なのか。

ロシア人のリュドミラが、なぜかイギリスの回想場面でバリバリ歌ってるのは、リュドミラはリュドミラの回想シーンにいるってことなんだよね、きっと。これも『上海の伯爵夫人』を見てたおかげで、脳内補完できた。

医者と称してタソが登場したとき、隣の席の人が「うそ!」って言ってた(笑)

トロカデロがれみちゃんを連れていくとき、一瞬悪い表情してる。

リュドミラが杜月笙を「あなた」呼びするのは、囲われものだからなのだと思われます。いやん。ときめくー。(私、強いて言えば、男同士よりも男女の組合わせのほうが好きみたいです。そんなに腐女子じゃないみたいです。すんません。(なぜ謝る))

ゆまちゃんがつかまった場面で、隣の席のゆまファンらしき男性が息を呑んだ。ごめんなさい! うちのボスが、あんなことやこんなことして、ほんとすみません!

ミシェルのナンバーを最後にクリストファーが歌うのが和解の印なんだね。

立ち回りの振り付けが、チョーかっこいい。けど、クリストファーがピストルを取り落とすの、じつは自分で放り投げてるのね。面白い。ナイフとピストルで対峙するのがドキドキする。(しかし、ピストルのほうが強いやろ、どう考えても。←絵づらでしか考えてない話だから、そういうところは突っ込んではいけない)

杜月笙が最後の最後まで主義を変えなかった、というのが描かれていて、良かった。張とは違うタイプの人なんだよね。

森下は、『上海の伯爵夫人』の松田(真田広之)にそっくりですが、そういうキャラはこの手の話ではよくあるものなのでしょうか。

杜月笙が史実と違って、張と森下につかまるのは、上海という街が日本軍の手に落ちたということの暗喩なのだと、最後の最後に気が付きました。

最後、混乱に乗じて、港へ、っていうのがわかりにくいので、『上海の伯爵夫人』みたいに、逃げまどう人々を出したらよかったのに。あと、港からどこへ行くんだろうねー。せめて「香港かマカオか」ぐらい言ってほしかった。

フィナーレでの、だいもんの流し目! いやーん!

あ、そうそう、まあくんの目つきがかっこいいって書いたけど、「誰か、全然違う組のかっこいいスターさんに似てる…誰だ誰だ…」と思ってて、やっとわかった。トウコだ。輪郭全然違うけど、目の周りが似てる! 賛同得られないかもしれないけど、書いておく。

「ダーシェ」ってどういう意味? 「あす」ってどういう意味?

劉と香雪ってプラトニックなんだよね? 「こわがらずに私に触れて」とか言ってるし。でも、プラトニックでも杜月笙は許さないの。怖いわねー。二人がフィナーレで組んで踊ってるのが泣ける。

主役二人もラブじゃないし、劉と香雪もプラトニックだし、だけど愛のないHはいたるところで行われているとゆう…。すみれコードは一体どこへ…。

じつはミシェルはクリストファーが好きだった説を客席で聞いたんだけど、どう思います?

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BUND/NEON 上海 犯罪被害者の会 [観劇メモ]

この作品、作りとしてはすごく上手なんだよね。何度観ても退屈しなかった(主役二人の場面以外は)。ミュージカルの作りとしては、最初からこれだけ出来ていれば優秀! すごい新人があらわれた!! と思う。さすが小池の弟子(らしい)。

けど、話の論理はめちゃくちゃなのだー。サスペンスがサスペンスになってないことも、もちろんなんだけど。

そもそも、劉衛強の名前がわかってるなら、そこから調べればよかったのでは? いきなり大ボスの杜月笙にコンタクトをとるって、アホとしか〜。

…Mr.ブレナンって、本当に無謀というか、無策なんですね。@胡烔華

それなのに優秀ってことになってるのが不思議だなあ。まあくんの立ち回りはチョーかっこよくて、優秀の片鱗が見えるけど、話としては、全然優秀じゃないのだ。トホホ。

そして致命的なのが主役二人が主役になっていないこと。主役だから、当然クリストファーとミシェルの場面が多いのだけれども、そこでは話が全然動かなくて、眠くなっちゃうのよー。

コキュートスという裏切り者が凍っている川がサブタイトルであるにも関わらず、クリストファーには裏切ったとかいう罪が一切ないのが、まず変じゃない?

かろうじてミシェルには、妹を憎んでいたという罪があるから、最後の告白シーンがドラマチックっぽいけど。でも、たいしたことじゃないよね。「あたしがいかに最低な人間か!」って言ってるけど、「いや、それ、たいしたことないから」と客席中、誰もが突っ込んでいる。

ミシェルが事件に荷担してたら面白いのになあ。実質、見殺しにしたんだろうけれども、それをはっきりとは描いていないし。

最近、犯罪被害者の人権ということが言われています。加害者の人権を守ることが優先されてきたけど、被害者だって世間の目にさらされて大変なんだぞ、メンタル面も大変なんだぞ、と。もちろん、遺族も。

法的な問題だけじゃなく、文学の世界でもそういう意識が必要なんじゃないかな、と思った。だって、被害者より加害者のほうがドラマを作りやすい、ってのが伝統的にあるじゃないですか。俺は悪者なんだぜ…というほうが、ドラマチック。でも、本当は、被害にあった人、その家族や恋人ってのも相当、心に傷を負うわけで。まさにそこが、描けていないわけです。

せめて、ハリー作品みたいに遊び人になっちゃってるとか、たっくん作品みたいにやる気なくて閑職についてるとか、そういう目に見える状況にはできなかったんだろうか。恋人を殺された心の傷、は歌詞だけで示すのは足りませぬ。

でも宝塚は、白いヒーローが主役のことがほとんどなんだよね。昔ながらの娯楽作品のお約束、そして「清く正しく美しく」のお約束がどうしてもある。でも作家は文学作品ぽくしたくて。そうすると、簡単に描きやすい罪人のほうにフォーカスをあてちゃう。…植田景子の描く男性が、パーフェクトすぎてつまらないか、ひねくれものすぎて共感できないか、どっちかになっちゃうのと似ている状況なのではなかろうか。。。

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紫峰七海お茶会(1/10)ふみか的杜月笙のみどころというか意気込み  [お茶会報告]

俺が主役だ! の勢いで楽しそうに演じておられます…。出番もやたら多いです…。魔都上海そのものを象徴する人物。だいもんの役の書き込みが多いから、彼の苦しみの元凶ってことで、扱い大きいです。アヘン中毒の男たちを足元に転がせてる図の色っぽいこと。終始、凄みをきかせて、ヤクザしゃべりをする図の恐ろしいこと。

でもでも、極悪人ですよ!? 極悪人をすっげー楽しそうに演じられるって…。

ちなみに、お召し物は、お稽古用のチャイナ服にオールバック(シケ一本つき)。うわぁぁぁ。

Q.ふみかちゃんと杜月笙の共通点はありますか?
(客席爆笑。)
(しかし、本人はわりと真顔で)
A.上からっていうか、支配したいって欲望があるみたいですねー。

ををを…やっぱり。最近うすうす思ってたんだけど、この人、にこやかでフレンドリーだけど、じつはSだよね。ななちゃんうみちゃん(愛犬)には絶対服従スパルタ教育(私なんか、猫の言いなりなのに…)。「ポストカード、なんでもいいよー、んー、やっぱり犬がいい(てへ)」で、猫派のはずなのに、なぜか犬のポストカードばかり探してしまう私…。私こそ、じつはM体質!???

2年前の『蒼いくちづけ』のデイブのときは、悪役ってどうやればいいんだろう? って戸惑いましたけど、まさかずっと悪役が続くとは思いませんでした。もう、悪役も頂点極めましたね。だって、これより悪い人いないでしょう。これからどんな悪役がきても、物足りないでしょうね。だって、全員が私に逆らえないんですよ、もうたのしーーーー!!!

Q.でも、ふみかちゃんは、ほんとはいい人なんですよね?
A.あ、そうそう、ほんとはいい人ですー

Q.杜月笙さんも、いいこともしてるんですよね。
A.英雄なんですよ。だから、ほんとはいい人ってところが共通点ですね(笑)。

実際の杜月笙のお話。生田先生はすごくこの人物に思い入れがあるそうです。
・第五夫人までいたんだけど、もえりちゃんを閉じ込めたのは、ほかの妻に「浮気したらこういう目にあうぞ」って示すため。
・でも自分も、若い頃、ボスの奥さんとそういう関係だった
(黄金栄とその夫人ですね)。自分のことは棚に上げて、ですね。
・黄金栄さん、こうきんえいさんって言うんですけど、黄金さんってよんでます。
・ラスト、森下と張さんにつかまってるけど、史実では、あれでは終わらないんですよー。
・でも、最後の最後は自分も阿片の吸いすぎで死んじゃうんです。


Q.一体いつ森下さんと張さんにつかまったんですか?
A.よくわかんないですよねー。ふじぴーはボケキャラで、へらへら〜っとしながら、腕をしばるんで、なんでこんな森下に、むかつく、と思って「ほんっと気に入らない」とか言いながらしばられてます。

けっこう、役の感情になりきってますよね、いつも。

Q.悪役続きで性格悪くなってませんか?
A.(笑)それが、私、こう見えてけっこう役をひきずるタイプで。今回はせりふや歌も多いので家でずっとぶつぶつ言ってて。なので、ななちゃんうみちゃんがなついてくれなくなっちゃいましたー。

Q.チャイナ服の着こなしが素敵ですが…
A.赤いお衣装は新調なんです! 有村先生の助手の先生がデビューなんですよ。

赤いチャイナでイスに座って足を組むところ、かっこいいですねー。

Q.ダスカの女の子たちには手をつけてるんですか?
A.当然です。み〜んな私のものですから(ほんっと、うれしそう)。今回、女の子たちのチャイナ服も新調なので、私が買ってあげたつもりでいます。私服だって買ってあげてるんですよ。リュドミラは革命を逃れてきたのを私が助けてあげて、あの豪華な毛皮だって買ってあげてるんです。

でも、一番愛してるのはだいもん。だから、失敗してもちゃんと仕事を回してるし、いつも気にかけてます。

え、えええ? そっち方面の話ですか? やっぱり?

Q.パレードのとこは美穂さんと組んでますね。あれは物語があるんですか?
A.学年順だから、ストーリーとしてはありえない組み合わせもあるんですけど、まあ、「ある日常」って感じですかね。私とリュドミラは囲ってる関係なので、そういうつもりでやってます。

後ろ抱きしてて、セクシーです。美穂さん、うっとり顔がパーフェクトだからね。大人な組み合わせで、一瞬だけど、だーいすき。

Q.ほかの役ならどの役をやってみたいですか?
A.やっぱり劉ですね。あとはー、あ、そうそう(一人で笑ってる)、スリの役! あれ、最初は逆の手に財布を持ってるんですよ。いつも上手いなーと思って見ているので、あれをやってみたいです。

毎日楽しくて。とにかく、最後まで極めたいと思います。杜月笙さんに感謝しながら演じてます。

え、実在のゴッドファーザー杜月笙さんに!?(笑) お墓参りとかできたらいいよね、でも遠いやね。

恒例となりつつある、ふみかちゃんに何かやってもらうコーナー。いろいろありましたが一部だけ。

「私に向かって流し目してください」
流し目? ってどういうの? 横に見る感じ? んー?
(やってみる。悪役のガン見)(客席爆笑)
え? 違う? じゃあこう?
(やってみる。やっぱりコワい目付き)(客席爆笑)
違うの〜? できないよー! 今は杜月笙になりきってるから、できないですー

「私を部下だと思って何か言ってください」
(前に来たついでに、ひれ伏すファン。だいもんが手を踏みつけられる場面をやってほしいらしい)
え、その場面やるの!? ほんとに!? 
(と言いつつ、ほんとに手を踏む!)
「期限は一週間、もし過ぎたら二人仲良く黄浦江に浮かんでもらうことになる!」
(ちょー盛り上がり)
これ、何の会なんですか〜!?(笑)

Q.あの場面、本当に手踏んでるんですか?
A.滑り込ませることになってるんですが、小指ぐらいは踏んじゃってますね。だいもんが「私の骨、折れませんから!」って力強く言ってくれるので、じゃあ、ということで。

あのー、翌日確認したらけっこう全部踏んでました(笑) でも確かに、だいもんのほうから自主的に手を滑り込ませてますね。両思いなんですね、杜さんと劉さん。

あと、杉下右京さんの物真似もやってくれました。
「ど〜も、腑に落ちませんねぇ」
これまた似てた…
練習したんです〜。星原先輩の「萌え〜」とか、いろいろ(てへ)。

いつもほわほわしてかわいいのに、見え隠れするS気質。そして、物真似の練習にいそしむ…。そのギャップがわからないよー。

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